超有望!BKの勝手に優良銘柄検証(リチウムイオン二次電池)

超有望!BKの勝手に優良銘柄検証(リチウムイオン二次電池)
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”世界中でガソリン・ディーゼル車から電気自動車に移行する【EVシフト】が加速!ヨーロッパ・中国自動車メーカーが本気で牽引してくる”

 

こんにちは。BKです(^O^)/

 

 

 

世界で今、ガソリンやディーゼル車から

電気自動車に移行する“EVシフト”

が加速している。

 

主導しているのはヨーロッパと中国。

 

ディーゼル車の不正の後、

巻き返しをはかろうと電気自動車に

力を入れるフォルクスワーゲン。

 

大気汚染対策と産業育成のねらいから

国を挙げて電気自動車の普及を進める中国。

 

こういった世界の環境対策の背景から

EV車の普及はどんどん加速していきます。

 

 

そうなってくると

リチウムイオン電池の普及も増加します。

 

そこでBKが着目したのが

”リチウムイオン電池の製造過程で使用される、フッ素化合物で世界トップメーカーの【4109】ステラケミファです。”

 

 

この企業は他にも力を入れており

同位体濃縮ホウ素の量産技術を確立。

 

これをがん細胞に取り込ませて

体外から中性子線を照射し、

その際に生じる核分裂反応を利用して

がん細胞を選択的に破壊する、

ホウ素中性子捕捉療法の開発も進めており

メディカル事業にも注力してます。

 

しかし、

主要原材料の無水フッ酸の価格高騰が重しで

売上は好調ですが利益で減額してます。

 

 

まずは、業績から見てみましょう。

 

17年度から18年度を比較すると

売上は上がっているが、利益が激減してます。

 

この原因は、原材料の高騰によるもので

 

18年度から19年度予想は

17年度まではいかないものの

利益は回復傾向にあります。

 

株価も17年度の5,000円位の株価に

回復してもおかしくありません。

 

 

次は、投資指標を見てみましょう。

 

 

すごくはないですが、割安ではあります。

 

 

最後に、直近チャートを見てみましょう。

 

 

2017年9月ごろに5,500円近くあった株価が

現在3,810円ですんで

3割近い株価上昇も見込めます。

 

さらに、世界のリチウムイオン電池の普及

の後押しがあれば、さらなる上昇の

可能性の十分にあるといえます。

 

 

BKは、この企業の業績の最重要点である

主原料の高騰をどう乗り越えていくかが

ポイントになってくると思います。

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です。

 

 

 

では、また。